自己破産を弁護士に相談する方法とは

自己破産を行う際に弁護士に相談をするとなると、意外とお金がかかると思いがちですが、実際にはどのように弁護士に相談すれば良いのか分からない方も多数いらっしゃいます。だからこそ金額が高い・方法が難しいということが独り歩きし、なかなか弁護士の方に相談しないという人が多いのです。
そこで今回は、そんな債務整理や自己破産時における弁護士への相談方法についてご紹介致します。


■弁護士に自己破産を相談する手順とは

弁護士側から突然ボランティアとして、相談に応じますよと声掛けをしてくることはまずありません。ローンを組んだりキャッシングをしたりしている方は山ほどいますし、どの方が債務整理を必要としているのかなど、目を見てすぐわかるものではないからです。そのため自己破産をしたい場合は、自分からその相談をしたい弁護士事務所へ電話をするというアクションを起こす必要があります。


■電話をした後は実際に会う約束をする

電話で相談をする内容というのは以下の通りとなります。

【電話で自己破産の相談をする内容ついて】
・実際に今どのくらいの借入があるのかについて
・収入と返済額の割合と生活水準について
・法律事務所に直におもむける日時の相談

自己破産などの債務整理を望んでいる方の多くは、その借入総額が肩にのしかかり苦しんでいます。相談の際にはその借入総額についてしっかり答え、現在の収入と返済額、それによって変貌した生活水準についてきちんと伝えるようにしてください。この割合はとても重要で、その後弁護士の方がどのように処理をするのかの目安になります。そして相談をした後にはより詳しい内容を話あうため、実際に会って話をする日時の取り決めを行います。

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